動画編集、楽曲制作に使えるエルゴノミクスマウスはロジクール MX Master 2Sがオススメ

人間工学に基づいたエルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」 つくりやすくなる
人間工学に基づいたエルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」


今回はクリエイター向けのマウスを紹介しようと思います。
動画編集と楽曲制作にも使えるエルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」がめっちゃ使いやすい話です。



クリエイター向けのエルゴノミクスマウスはこれ

人間工学に基づいたデザインのマウスはたくさん販売されてますが、クリエイター向け、簡単にカスタマイズできるマウスの情報って意外と少ないんですよね。

「作業の手間を減らして、精神的な負荷を減らしたい。」


そんな人にオススメなのが、「ロジクール MX Master 2S」のマウスです。


動画編集でも使われている、音楽制作でも使われているクリエイター向けのマウスです。

今回の記事では、この「ロジクール MX Master 2S」のマウスについて詳細にレビューしていきます。



「ロジクール MX Master 2S」とはどういうマウスなのか?

「ロジクール MX Master 2S」はMacユーザー、クリエイターにぴったりの人間工学に基づいたエルゴノミクスマウスマウスです。

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」のLogi Options画面


現在わたしが使ってるラップトップはMacbook Proなんですが、昔はWindowsを使ってたんですね。

で、Macを使ってるとトラックパッドの自由自在さに気づきますよね。
そして、トラックパッドがめっちゃ使いやすい理由って「横に簡単に動けること」と「簡単にズームできること」なんですよ。

(もちろん他にもいいところがありますよ笑)

というのも、動画編集をするとき、楽曲制作をするときって「横に移動」することが基本で。


トラックパッドみたいな自在さはどうしても捨てたくない。
けど、「マウス特有の移動スピードや選択の速さ」が欲しい。


そんなMacユーザーも満足するクリエイターの向けのマウスが「ロジクール MX Master 2S」のエルゴノミクスマウスなんですね。


具体的には以下の点においてクリエイター向けになってます。


「ロジクール MX Master 2S」マウスの特徴

  • 間工学に基づいたエルゴノミクス設計
  • Bluetoothで使える(USBもいらない)
  • 充電式だから電池を変えなくていい
  • 親指で横スクロールができる
  • カスタマイズできる(ズームも簡単)
  • 親指でページを「戻る」「次へ」が押せる

特に太字の部分はクリエイターにとってありがたい機能なので、以下で詳しく説明します。

では、実際にどこがクリエイター向けかをみていきましょう。



親指で横スクロールができる

このマウスは横スクロールが親指でできるんですね。

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」は親指で横スクロールできる


動画編集は基本「横の動き」
楽曲制作も基本「横の動き」


人間工学のマウスも増えてますが、エルゴノミクスマウスの中でも特に「マウスを使うのにすごく自然な動き」、「マウスを使うのに直感的な操作が可能」だと思います。


正直これだけでもの作業効率がグッと上がります。細かい作業の精神的なイライラを圧倒的に減らせること間違いないです。



カスタマイズできる(ズームもできる)

「logicool」から引用

このマウスは、Logi Options

Logi Optionsのアイコン

というカスタマイズ用のアプリがあって、簡単に自分が欲しい機能を登録できます。


(ダウンロードはこちらのサイトから)

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」のLogi Options画面


アプリでは、ボタンをクリックすると設定できる機能が出てきます。

実際に作業をしていると、「自分が欲しい機能」が設定できるありがたさがわかると思います。

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」 Logi Optionsの設定画面
エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」 Logi Optionsの設定画面2
エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」 Logi Optionsのスクロール設定



たとえば、トラックパッドの1つの利点である「ズーム」のしやすさ。わたしは『Zoom using scroll wheel』を選択して、「親指のクリック部分」を長押ししながらスクロールでズームできるように設定しています。


楽曲制作でAbletonを使ってるのですが、これがあるだけで文字通り「ストレスフリー」に作業ができます。


(動画編集アプリの「ズーム」に関しては、アプリの種類によって、マウスで操作できるもの、キーボードのショートカットが必要なものなど、操作が違うっぽいので要確認。)



「中央ボタン」でデスクトップを簡単に開ける

もう1つ、クリエイターにとってありがたい機能として、「中央ボタン」のカスタマイズがあります。

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」 ボタン

制作をしてると、「とりあえずデスクトップに保存する」「他のアプリを開きたいからデスクトップ画面にいきたい」ことってあるじゃないですか。

そんな時に「中央のボタン」をカスタマイズで「デスクトップ」に設定し、簡単にデスクトップを開くことができます。

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」Logi OptionsのGesture buttonを設定
エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」Logi Options。Gesture buttonでデスクトップを開く設定



また、Macユーザーであれば、「ミッションコントロール」は結構使いますよね。

それも、「中央ボタンを押しながら上にマウスを動かす」で「ミッションコントロール」ができるように設定できます。

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」 Logi Options。Gesture buttonでミッションコントロールを開く設定

(Windowsでミッションコントロールができるかはわからないので要注意。)

今回紹介したのはわたし個人の設定なので、もちろん自分が望むやりやすいカスタマイズをすればオッケー。

このカスタマイズ機能のおけげで、トラックパッドとほぼ同じように使用することができます。



親指で「戻る」「次へ」ができる

これはもはや効率マニア向けの機能かもしれませんが、ウェブページを開いていて、「戻るを押すのがめんどくさい!」と感じることがあるかもしれません。

そんな時は、親指でこのボタン

エルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」戻るボタン機能

を押せば、戻る、次へを押すことが可能になります。

このボタンも他のボタンも「Logi Options」で好きな機能に変更ができます。
すごいですね。



まとめ

今回は、クリエイター向けのエルゴノミクスマウス「ロジクール MX Master 2S」をレビューしました。

今回の記事で紹介した機能以外にもいろんなことができるので、ぜひ自分でカスタマイズしてみてください。

ちなみにMaster 3も出てますが、2Sで機能は全然十分です。
お金に余裕があれば新しいものを買うのもありでしょう。


1つ気に入ったマウスがあれば、ずっと使うことになると思います。
個人的にはこのマウスを買ってから本当に作業が楽になりました。

作業に使う機材は妥協しないのがオススメです。


気になる方はぜひ。

「ロジクール MX Master 2S」はこちら↓

「ロジクール MX Master 3」はこちら↓

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