「Klean Kanteen」の水筒の鉄臭さを取る方法

サステイナブル
引用 : https://www.kleankanteen.jp/ より

以前に『プラスチックを使っていない水筒「Klean Kanteen」』を紹介しました。

 

「Klean Kanteen」ウォーターボトル

 

今回は、ステンレスの水筒「Klean Kanteen」の鉄臭さを3ステップでとる方法をシェアしたいと思います。

 

スポンサーリンク

用意するもの

 

用意するものはたった3点。

 

  1. 重曹
  2. クエン酸
  3. スプーン

 

です。

 

わたしが使った「重曹」と「クエン酸」は以下のものになります。

 

・重曹:『パックス重曹F 2kg』
・クエン酸:『暮らしのクエン酸  330g

 

 

 

重曹とクエン酸はめっちゃ便利

 

「重曹とクエン酸を買うのはちょっと...」

と思う方もいるかもしれませんが、

 

「重曹」と「クエン酸」は、

・シンクとトイレの掃除
・排水溝のつまり
・服のシミをとる

など、さまざまな使い方があるので、買って無駄になることはありません。

 

 

わたしは「重曹」のヘビーユーザーですが、あまり使ったことがない人は、

自然にやさしい重曹 お徳用 1kg』がオススメです。

 

たったの3ステップで鉄臭さをとる方法

 

それでは実際に「鉄臭さをとる方法」を説明していきます。

 

ステップ1:水筒に水を入れる

 

まず、ステンレスの「Klean Kanteen」水筒に水を入れます。

 

 

ステンレスの水筒「Klean Kanteen」の鉄くささをとる方法

 

 

満タンまで入れてしまうと、あとでクエン酸を入れたときに溢れてしまうので、少し余裕を持たせた状態、”ほぼ”満タンに入れましょう。

 

 

ステップ2:重曹を入れる

 

次に、大さじ一杯の重曹を水筒の中に入れます。

 

「大さじ一杯」といいましたが、全然目分量で構いません。

 

ステップ3:クエン酸を入れる

 

最後に、クエン酸を大さじ一杯入れます。

 

このとき炭酸みたいに泡がシュワっとなりますが、問題はありませんのでご心配なく。

 

クエン酸も目分量で構いません。

 

 

重曹とクエン酸を入れてからは30分ほど待ち、

30分たったら水を捨てます。

 

ステップ1から3を3回ほど繰り返す

 

ステップ1から3を3回ほど繰り返します。

 

3回くらいすると、鉄臭さが少しましになります。
完全に取れるには数回使う必要がありますが、1週間くらいでなくなります。

 

 

注意点

 

  • フタは閉めないでください。

 

重曹とクエン酸をいれた後はフタは閉めないでください。

容器が炭酸用ではないので、破損のもとになってしまいます。

 

 

フタの鉄くささを取りたい場合

 

フタの部分の鉄臭さも取りたい場合は、

  1. 小さな容器を用意
  2. 竹の部分が水に浸からないようにする
  3. 小さじ一杯の重曹とクエン酸を使う

といい感じになります。

 

個人的にはフタの方は何もしていませんが、においが勝手になくなりました。

 

まとめ

 

今回は、ステンレスの水筒「Klean Kanteen」の鉄くささを、「重曹」と「クエン酸」を使ってとる方法をシェアしました。

 

 

ステップ1から3をしたあとだと、

だいたい1週間くらい使っていれば気にならなくなるはずです。

 

 

 

関連記事

プラスチックを使ってないオススメの水筒はKlean Kanteen

コメント

タイトルとURLをコピーしました