Q.働く意味ってなんですか?A.意味なんてありません

生きやすくなるかも
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今回は「働くことに意味はないよ」という記事です。

 

 

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「働くこと(=作業)」に意味はない

 

というのも、

「働く意味ってなんですか?」

っていう質問で聞きたいのって、

「(わざわざ自分のやりたくもないことなのに、我慢して毎日)
働く意味ってなんですか?」

ってことだと思うんですね。

(てか、勝手にそう解釈して答えさせてもらうんですが(笑))

 

 

で、

「(わざわざ自分のやりたくもないことなのに、我慢して毎日)
働く意味ってなんですか?」

に対する答えは、

A.「意味なんてあるわけなかろう」

です。

 

 

なぜ「意味がない」のか説明していきますね。

 

作業をこなすと考えると、働くのが地獄に感じる

 

まず、

「働くことが地獄に感じる例」

をさっくり説明します。

 

 

目覚ましに起こされて目を覚ます。
顔を洗って、急いでご飯と着替えるをすませる。
いつもの道を通って会社に行く。
車は渋滞してるし、電車は満員だし、自転車は汗かくし、
行くまでにクタクタ。

会社に到着して、仕事を始める。
気づいたら8時間経ってて、家に帰る。

ご飯をささっとお腹に詰め込み、明日も早いから寝るか、と電気を消し、床に就く。

 

働くっていうのは、この一連の流れを続けることです。

 

うん。地獄やないかい。

 

「作業」は誰がやっても変わらない

 

で、今話したような一連のことを「働く」っていうなら、「働くこと」に別に意味がないんですよ。

 

 

だって、先ほどの例の「働く」っていうのは、”作業”のことを指してるからなんですね。

 

 

 

”作業をこなす”っていうのは、

「これをやってね」

っていう『決められたこと』を坦々とやってくことなんすね。

 

 

別の言い方をすると、「”作業をこなす”働く」っていうのは、自分の時間を切り売りして、お金もらうってこと、だと。

 

 

そんで、まぁ、この『決められたことをこなす』っていうのは、
”誰がやっても(基本的に)結果が同じ”になるのが厄介なんすよ。。。

 

ショートケーキは誰が作っても同じやないかい

 

たとえば、「ショートケーキの作り方」をとしてみてみましょう。

 

「ショートケーキの作り方」を調べて、レシピ通りに作れば、ショートケーキができますよね。

 

 

つまり、

「はじめに〇〇をして、その次にXXをして、焼くと完成」

っていう『こうするとショートケーキができるよ』っていう”決まり事”があるわけです。

 

 

で、人にとって厄介なのは、このレシピを

  • Aさんが作ろうが、
  • Bさんが作ろうが、
  • あなたが作ろうが、
  • 機械が作ろうが、

この”決まり事”に従うことで、ショートケーキという”同じ結果”を作れるようになってることです。

 

 

「小麦粉を混ぜる」っていう”作業”をAさんがやったとして、

「Aさんが小麦粉を混ぜると、ショートケーキがなぜか緑色になってしまう!」

なんていうことはまずないじゃないですか(笑)

 

 

 

「Aさんとあなたの小麦粉の混ぜ方」に多少の違いはあれど、
人の味覚ではほとんど判断がつかないくらいの違いが生まれない。
すなわち、「誰も気にしないレベルの変化」なわけです。

 

 

つまり、「小麦粉を混ぜる作業」は、もっというと、『決められた作業を”こなすこと”』は、「誰がやっても関係ない」わけです。

 

 

あー、悲しい。。。

 

「働くこと(=作業)」を過程と考えると地獄回避

 

で、「誰がやっても変わらないこと」、すなわち「作業」に注目して「働くこと」を考えてしまうと、

 

「ワロタwwwワロタ…….」

状態になっちゃうわけです。

 

 

だって、

Q.「(わざわざ自分のやりたくもないことなのに、我慢して毎日)働く意味ってなんですか?」

と質問して、

「仕事(=作業)は、誰がやっても関係ないんだよ」

って言われたら、ますます

「じゃあ、なんのために働いてるの?」

ってなっちゃうじゃないですか。

 

 

伝家の宝刀「ちょっとなに言ってるかわからない」ですよ。

 

「作業」を「過程」と捉えると、意味が出てくる

 

まぁ、「ちょっとなに言ってるかわからない」ってなる気持ちもわかるんです。

 

なぜなら、

「(わざわざ自分のやりたくもないことなのに、我慢して毎日)働く意味ってなんですか?」
って、
「(毎日してる)作業の意味ってなんですか?」
っていう風に置き換えれるんです。

 

「ショートケーキを作るため」に小麦粉を混ぜる

 

先ほどの、ショートケーキの例でいえば、

「小麦粉を混ぜる作業の意味ってなんですか?」

って聞いてる感じなんですね。

 

 

その回答としては、

「小麦粉を混ぜる作業は、ただ小麦粉を混ぜてるだけであって、
そんなのなんの意味もないよ」

と答えるしかない。

 

 

 

じゃあ、

「意味ないなら、小麦粉を混ぜへんでよくない?」

ってなるじゃないですか?

 

でも、「小麦粉を混ぜる」に”意味を持たせる方法”があるんですね。

 

それは「ショートケーキを作ったるんや!」っていう目的があるとき、
「小麦粉を混ぜる」に意味が出てくるわけですね。

 

「働いてどうしたいの?」を考えると意味が出てくる

 

つまり、「小麦粉を混ぜる」のは、「ゴール」じゃなくて、「過程」なんですね。

 

そうなると、「働くこと(=作業)の意味」っていうのは、
「働いてどうしたいのか?」のところに隠れてるんです。

 

 

意味っていうのは、照れ屋さんなんですね。
(ちょっとなに言ってるかわからない)

 

ここの「働いてどうしたいのか?」っていうのは、マジで正解がないんですね。

 

  • 「お金持ちになってモテたい!」
  • 「世界中旅行したい!」
  • 「でっかい家買う!」

でもなんでもいいですけど、

ここの部分は「自分で考えなければいけない」部分なんすよ。

 

 

「うわー、自分で考えるのめんどくせぇ。正解教えてよ〜」

ってなりますよね〜。

 

自分が思う生活を基準に働けばいい

 

でも、別の言い方をすれば、「働いてどうしたいか?」は

「自分で考えて”いい”」「自分で考えても”オッケー”」な部分なんです。

 

 

ってことは、

「まぁ、なんか一人暮らしできて、欲しい漫画が買えるくらいのお金があればいいや」って人もいたら、
わざわざ「週5で働く」ってことを選ばなくてもいいわけです。

(最高かよ。)

 

 

  • 「将来のことを考えて貯蓄を!」
  • 「年金がほんにゃらかんにゃら!」

っていわれても、

「考えたい人は考えればいい」し、

「今の方が大切」って思う人がいれば、それはそれでいいわけです。

 

なぜなら、正解はないからです。

 

まとめ

 

ようするに、

「働くこと(=作業)」には、意味がない

 

しかし、

  • 「自分がこの仕事につくことで『どんな社会できるだろうか?』」
  • 「自分がこの仕事につくことで作られる環境で『自分を含めたみんながどんな風に生きてほしいか』」
  • 「お金を手に入れてなにがしたいのか?」

っていうことを考えると、地獄を回避できるかもよ〜って話です。

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